タウンミーティングで出された要望や質問についての町田候補の考え

  • 性の多様性を尊重する活動をどのように具体化するか
    • 性の多様化を尊重する条例を検討します。渋谷区などで実施している「パートナーシップ宣言」を実現するよう検討します。市町村とも連携し、当事者のみなさんの声をふまえて実現していきます。
  • 障がい者分野の活動をどう考えるか
    • 知事と障がい者団体とが一堂に会する懇談会を実施します。
  • 原発事故の検証委員会を立ち上げてほしい
    • 新潟県でも福島原発事故の検証が行われており、福島県でも実施します。また、原発事故被害の検証や廃炉作業の進め方について県としても主体的に検討していくこととします。
  • 高齢者の医療費・介護費への支援をしてほしい
    • まずは政府へ社会保障充実を強く要望します。後期高齢者医療制度や介護保険の自己負担増に反対します。医療機関への通院費用の補助を検討します。市町村が行う総合事業を県として支える施策を検討します。
  • 通学費の負担が大きいので補助できないか
    • 中高生が公共交通機関を利用して通学する場合の費用助成制度を実現します。
  • 高齢者が免許証を返納した後の交通手段について考えてほしい
    • 定期通院などの移動手段を保証するオンデマンド型の交通支援を実施します。市町村の制度を支援します。
  • 兼業農家への支援を検討してほしい
    • どういう支援が求められているのか当事者と一緒に考えていきます。
  • 県の農業支援員など専門職員の確保と研修を充実してほしい
    • 農業支援員の体制や研修を充実することを検討します。
  • 農家へもサラリーマンなみの社会保障(年金、退職金、医療保険など)を実現してほしい
    • 農林水産業従事者の社会保障を充実させるため、県も出資する共済制度などを検討します。
  • 零細企業やフリーも県発注の事業を受注できる仕組みをつくってほしい
    • 小規模事業者、フリーの方も参加できるよう小規模事業者支援事業や小規模修繕事業などを拡充します。
  • オスプレイの低空飛行訓練への反対を表明してほしい
    • 低空飛行のみならず、県内の飛行中止を求めます。日本にオスプレイは必要ありません。
  • 県出資の会社が個人宅の屋根を借りての太陽光パネル設置をすすめてほしい
    • 「原発に依存しない福島」の一環として太陽光発電を推進します。その中で検討することとします。
  • 県産品の物流への補助をしてほしい
    • 物流コストの高騰について、県としての対策を検討することとします。輸送業者からの意見も踏まえて検討します。
  • 中山間地農業直接支払の上乗せをしてほしい
    • 上乗せの内容や規模について当事者の声や財政規模などを踏まえて検討していきます。
  • 雇用の差別禁止・労働分配等の改善・企業間取引の公平などの条例化を検討してほしい
    • いずれも福島県だけの課題ではなく、政府として対応すべきものですが、県として実現可能なものについては条例化を検討します。
  • 追加 文化政策についてどう考えているか
    • 関係団体のご意見を聞きながら、地域の文化活動が発展するように予算化も含めて前向きに検討します。

細字が出された意見・要望  太字が町田候補の考えです。